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新年のご挨拶

青年部長 近藤 健治

 新年明けましておめでとうございます。希望に満ちた2008年の初春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。昨年は、皆様に支えられた一年でございました。心から感謝申し上げます。
青年部部長に就任して、8ヶ月が過ぎ、振り返る余裕もなかったというのが、
素直な感想です。深いご理解とご協力を頂きまして、メンバーの団結により心が一つになった充実した年でした。しかし、一方では原油価格の高騰によりすべての資材が値上がり、建築基準法改正による建築確認の審査が厳しくなったことによる新住宅着工戸数の急減が、押し下げた厳しい年でもありました。時代の大きな流れに対し、真正面から課題に向き合って個人と組織の力が全開するよう心がけていきますので、よろしくお願いいたします。最後になりましたが、本年が皆様にとってより良き年でありますよう申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。





 

新青年部長挨拶

青年部長 近藤 健治

この度、青年部部長を仰せつかりました近藤です。
未熟者の私は、責任の重さに痛感しております。
皆様どうぞ宜しくお願い致します。

私たちを取り巻く環境が大きく変化している今、景気回復傾向が見え始めているとはいうものの、実感として捕らえることが出来ないのが現状です。
このような時期だからこそ共に力をあわせ助け合い乗り越えなければなりません。そのために、メンバー1人ひとりの交流・親睦を更に深めるとともに各自がスキルアップするよう活発に行動したいと考えます。

今、青年部は25名、人数もかなり少なくなってきました。これから、会員拡大のため各支部へご協力の程、宜しくお願い致します。それぞれの事業所等、色々ご都合があることも十分承知はしております。
青年部そして業界の未来は、我々が築かなければならないのです。
メンバー40名(全国平均)を目標に仲間を増やしたいと思っております。そして、建築板金技能士会・彩建クラブとの交流を深め、技能祭りなどお手伝いをします。皆様のご理解ご協力お願い致します。

平成19年度 基本方針
〔チャレンジスピリット〕
失敗を恐れず常に新たな可能性に挑戦!




 

青年部新加入者の紹介

青年部長 近藤 健治

青年部に新しい仲間が加わりましたので紹介します。

小泉 征司 君  (有)スズバン・埼葛支部
参加のきっかけ・・・
埼玉に来て1年が経過し、生活環境にもなれ道もかなり覚えて来ました。
そこに、青年部入会の話が来て、色々な活動の中で、技術向上や仲間が出来ればと思い入会しようと思いました。
今は、1級技能の合格を目指し、悪戦苦闘しながら、日々練習しています。
これからもよろしくお願いします。




 

段取りの大切さを痛感

 名古屋 由明

2月10日、「全国建築板金競技大会」に参加してまいりました。
今年の課題は「手桶」です。
図面を渡された時は、見た目はそれ程むずかしくないように思いました。
早めに取り組みきれいに作れるようにしようと思いはしたものの、その時間が取れないまま当日がきてしまい、あせりましたが、斉藤さんから貴重なアドバイスをたくさんいただき、大変助かりました。
斉藤さんには感謝している次第です。

競技大会が終わって、いろいろな課題ができました。
今年の課題は見た目より難しくハンダ小手も専用にするくらいに改造しないときれいに早くハンダが付かず、また鉄管パイプなどの道具もあると良かったのですが、残念ながら用意できず、とりあえず有る物で本番を迎えることになりました。
何とか創り終えてほっとしていましたが、昼食のときにうっかりミスに気づき、不安を残す結果になってしまったのが残念です。
何事も段取りは大事だと云うことを痛感致しました。

最後になりましたが、加藤部長はじめ戸井田さん、近藤さんなど応援して頂いたみなさんありがとうございました。




 

勉強になった「ハンダゴテ」の扱い

斉藤 洋紀

2月10日11日静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで第29回全国建築板金競技大会が開催され技能競技の部49名建築技術の部32名が出場しました。
私は<技能競技の部>に青年部名古屋君とともに出場してきました。
課題は「手桶」です。
展開図を描いて銅板で作品づくりに着手です。

今回の課題は難易度が高かったようで参加した選手のうち約半数が標準時間に終わらず、時間延長となりました。
選手の皆さんは、半田付けにはひどく時間がかかってしまいました。
ふだん仕事では電気ゴテしか使ったことがなく、半田を使う機会はほとんどないといっていい状態です。
最初に七輪で炭を燃やして半田ゴテを温めるのですが、七輪の火加減が難しいのと、半田ゴテの形状を皆それぞれに作品の形状に合わせて加工するのが難点でしたが、実際にやってみて勉強になりました。
若い組合員の方、青年部に入って競技大会に出て自分の腕を全国大会で試してみませんか。




 

青年部長 新年のご挨拶

青年部長 加藤 史之

皆様におかれましてはお健やかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中はひとかたならぬ御高配にあずかり誠にありがとうございました。

さて昨年は私達板金業には馴染みのある銅・ステンレスの高騰により非常に仕事のしづらい一年であったように思います。
大手鉄鋼メーカーは空前の経常利益を生む一方で、中・小工務店の倒産・淘汰が一層進み、私達板金業を営む者にとっては安定した仕事と単価の維持・確保がさらに難しい現実に直面しております。

そんな中、青年部では一般ユーザーへの「建築板金業」という業種のアピールを目的としたメディアへの出演や、青年部員個々の事業所の技能・技術・営業力のより一層の向上を目指した例会等を積極的に行いました。そのおかげか青年部員それぞれが一年を忙しく過ごして参りました。

本年も青年部員全体が大きく前進できるよう、より一層の努力をしていく所存でございます。
皆様にますますのご繁栄がありますよう、心よりお祈り申し上げます。




 

2月例会報告 有望新人が加入!

副委員長 北村 英明

昨年は「コロコロ」に、「会員大会」にと激動の1年でした。
しかし、我々チーム落合は、このところ勉強会を開催していない。
これではいけないと、リーダー落合が立ち上がった。

「そろそろ勉強会をやろうよ!」

―というわけで、2月例会は、2月23日に『ザ・サイディングの塗装の耐久性能』と題して、ニチハ株式会社の額田様、伊豆蔵様、月星商事株式会社の青井様を講師にお招きしての「講師例会」となりました。

サイディングという日ごろ扱っている製品についての講義だったので、講義の途中でも質問が多く、かなり時間をオーバーしてしまいました。
内容は、塗装の耐久性能の研究だったのですが、いざ始まると、サイディングの標準施工についてがメインとなり、今現在の標準施工のレベルがかなり高いことに驚かされました。そして、つくづく、知らないってことは、怖いことだな〜と考えさせられました。

転ばぬ先の杖、クレームになる前の青年部?
こんな青年部にぜひ遊びに来てください。
なかなか一人では勉強できませんよ。

今回も、有望な新人が入部しました。
(有)高野板金工業の小野寺さんです。パチパチパチ!
一緒に頑張りましょう。




 

事前準備の大切さを痛感 
全国建築板金競技大会(ZIC)参加記

 名古屋 由明

今回私は、2月12日に行われた「建築板金競技大会」に参加いたしましたが、競技大会の結果は、去年の成績を大幅に下回ることになり、応援していただいた皆様には、大変申し訳なく思っております。

現在、改めて反省いたしておりますが、直接的には競技中のミスから最悪の結果となりましたが、根本的な原因は、この競技大会に取り組むまでの姿勢、事前準備の甘さにあったと思っております。当日まで、心のどこかで「始まってみればどうにかなる」という甘さが全てでした。
そして終わってみて、出来映えの悪さに後悔しました。

何事によらず、準備・取り組み方が大切であることを痛感しました。
分野は違いますが、以前目にした雑誌の記事に、野球のイチロー選手のバットが血で赤く染まっていることを書いていましたが、天才選手でもそのくらいの努力をして初めて優秀な成績を残しているのですから、良い結果を出すには、いかにそれまでの過程が大切かと言うことだと思います。
今回の失敗を今後の糧とし、精進して行きたいと思います。

競技大会参加にあたりご協力・サポートしていただいた加藤青年部長はじめ、青年部、組合の皆様には、深く感謝申し上げます。




 

青年部長 新年のご挨拶

青年部長 加藤 史之

新年あけましておめでとうございます。

私共青年部は昨年多忙を極めました。
それというのもTV東京「TVチャンピオンコロコロからくり装置王選手権2」及び「3」の出場、TV朝日「堂本剛の正直しんどい」への撮影協力・出演、その合間をぬっての関東甲信越ブロック青年部会員大会の企画・立案・設営と大きな行事が立て続けにあったのです。
「青年部って正直しんどい」と思った事も一度や二度ではありませんでしたが一つの行事をこなすごとに青年部員同士の絆は深まり、仕事に対するモチベーションも上がり、僅かながら部員も増えました。そして一日は誰にも平等に24時間しかなく、仕事が終わってからもまだ努力できる時間がある事を再認識できました。
また「板金屋」というと「自動車板金」と思われがちですが「建築板金」「家の屋根・外壁・雨樋を施工する業種」であることをテレビというメディアを使って、微力ながら一般の方にアピールできたのではないかと自負しております。
今年はそれを一歩推し進めてより多くの方への認知、より多くの仕事の受注へと結び付ける為に青年部員全員で努力を続けていきたいと思っております。




 

11月例会報告

青年部長 加藤 史之

11月15日に県板事務所にて11月例会を開催しました。
今回の例会は毎年2月に行われる全板連青年部建築板金技能競技大会の課題勉強会です。
今回の課題は「水差し」ですが底面が正八角形、上部にいくにしたがい円になる変形八角錐です。これに把手と注ぎ口をつけるのですが、まず展開図を書かなければはじまりません。近藤副部長に講師になってもらい例会開始です。
見るとやるとでは大違い!技能試験を受けた時一通り勉強したつもりでしたが課題が終わると…。
普段からこの手の展開図を書いているメンバーは速い速い。
それに比べ私は考えながら理解しようとするだけで精一杯です。久しぶりに頭の体操になりました。
昨今「板金屋」としての加工、特に折り金、刀刃、拍子木などを使う機会も少なくなりましたが今回のような例会でのものつくりの原点ともいえる勉強はメンバー全員にとって非常に有意義だったと思います。

えっ、今度の競技会の選手ですか? それは狭山の斎藤君と草加の名古屋君です。
全員応援してます、両選手がんばって!




 

10月例会報告

青年部長 加藤 史之

去る10月29日・30日ウェルサンピア越生にて第一回関東甲信越ブロック会員大会が開催されました。
前年までは関東甲信越ゴルフコンペとして行われておりましたが今回から会員大会という名称になり主幹になる各都道府県板が内容を考え、関東甲信越青年部員相互の親睦を深めるというイベントに様変わりしました。
今回担当県となる私達は、三つの基本コンセプトを柱に大会の企画・立案をしました。
1. 参加費用を極力抑える
2. 一日で完結し、家族も参加できる
3. 道具を持参しなくても楽しめる
以上の内容を重視し熟考を重ねた結果、運動会形式に決定しました。
後は行動あるのみですが、仕事の合間をぬって、仕事が終わってからの準備でしたから、何かと苦労が多かったのも事実です。
そして当日、関東甲信越ブロック112名が集まり開会、怪我人もなく無事に競技も終了。各青年部員の家族、特に子供達の楽しそうな笑顔がとても印象的でした。
しかしこの時点で参加メンバーは今大会をどのように感じていたのか私の不安は消えないままでした。
その後一風呂浴びた後にいよいよ表彰式、各県板メンバー紹介を兼ねた懇親会(宴会ともいう)です。
ここで思いもよらない賛辞が各県参加者から寄せられ、ようやく埼玉のメンバーは胸をなでおろしたのです。




 

新入部員紹介

青年部長 加藤 史之

青年部に、期待の新人が入部されましたので、紹介致します。

栗原 幸広 君  (有)栗原工業・所沢支部
今年で36歳です。
趣味は、釣り、映画鑑賞、キャンプなどです。
最近はガーデニングに興味を持っています。
工事内容は、一般住宅から大型施設までの新設、改修、金属屋根、外壁工事、樋工事です。
入部のきっかけは、青年部の活動の中で、情報交換したり板金技術を検討しあったりする事で、今までは、地元の板金屋仲間の狭い範囲でしかなかったものが、広い範囲で考えることができるようになると思ったから・・・だそうです。

皆様、どうぞよろしくお願い致します。