占いを信じてパチンコ屋へ行く
今は全く行ってないが、懲りだすとトコトン嵌るわたしは、一時期パチンコ屋通いをしていた。もう、毎日でも行ってしまう。お金の続く限り。酷いときは、夜勤の仕事をしており、帰ってきて家事をしてそのまま朝一からパチンコ屋へ行くという不良主婦だった。48時間寝ずでも平気だった。どんだけパチンコ好きなんだと、自分でもあきれる程パワフルだった。しかも、いつもやってるポイントサイトの占いで大吉が出ようもんなら、絶対勝てるなどと舞い上がり、体調が悪くても行くのだ。不思議とパチンコすると元気になる。今まで、占いなどほとんど信じなかったわたしだが、パチンコに関しては別だ。気持ちの問題かもしれないが、不思議と勝てると思っていくと勝率が高い。しかし、そんな生活いつまでも続くはずもなく、今は大人しくしている。随分負けてしまったのもあるが、飽きたのだ。自分では、気づいてなかったかもしれないが、ギャンブル依存症だったのかもしれない。しかし、わたしの場合は突発的なもの。パチンコ歴は長いが、いかなくなると完全にパチンコ屋から遠のいてしまう。興味すらわかない。だから、大丈夫だとは思う。借金するまでやったこともない。自分の小遣いの範囲で懲りるまでやる。ある意味自虐的な感じもある。大金失って、トコトン落ち込むのだ。なにか間違ってるとは思いつつ、またパチンコ狂いの時期はきっと来ると確信している。占いでいつギャンブル心に火が付くかわからないからだ。
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